プロフィール

Author:iitomo
FC2ブログへようこそ!

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

2007/04/12 (Thu) 10:09
そして誰もいなくなった


そして誰もいなくなった (文庫)



さまざまな職業、年齢、経歴の十人がU・N・オーエンと名乗る富豪からインディアン島に招待された。しかし、肝心の招待主は姿を見せず、客たちが立派な食卓についたとき、どこからともなく客たちの過去の犯罪を告発してゆく声が響いてきた。そして童謡のとおりに、一人また一人と…ミステリの女王の最高傑作。


2007/04/12 (Thu) 10:08
春にして君を離れ


春にして君を離れ (文庫)




しい夫、よき子供に恵まれ、女は理想の家庭を築き上げたことに満ち足りていた。が、娘の病気見舞いを終えてバグダッドからイギリスへ帰る途中で出会った友人との会話から、それまでの親子関係、夫婦の愛情に疑問を抱きはじめる…女の愛の迷いを冷たく見据え、繊細かつ流麗に描いたロマンチック・サスペンス。



2007/04/12 (Thu) 10:07
オリエント急行の殺人


オリエント急行の殺人 (文庫)



ポアロは、「灰色脳細胞」を働かせて謎解きに挑戦する。大胆なトリックと意外な結末……。


厳冬の中部ヨーロッパ。大雪のため立ち往生していたオリエント急行、フランスのカレー行き寝台車両の個室の中で、初老のアメリカ人富豪が全身12ヶ所に刺し傷を受けて死んでいた。窓は開け放されていたが、犯人が外から侵入した形跡も、脱出した様子もない。旅行に不向きな真冬にもかかわらず、その車両の個室はすべてふさがっていた。同じ車両に乗り合わせた乗客は、さまざまな国籍の、職業も年齢も異なる14人。彼らには確固としたアリバイがあった。密室状況で起きた、この奇妙な事件に遭遇したポアロは、「灰色脳細胞」を働かせて謎解きに挑戦する。大胆なトリックと意外な結末……。
ポアロが登場する作品のひとつで “ミステリーの女王” アガサ・クリスティの代表的傑作。



2007/04/12 (Thu) 10:06
アクロイド殺し


アクロイド殺し (文庫)




村の名士アクロイド氏が短刀で刺殺されるという事件がもちあがった。そのまえにさる婦人が睡眠薬を飲みすぎて死んでいる。シェパード医師はこうした状況を正確な手記にまとめ、犯人は誰か、という謎を解決しようとする。六十余編のクリスティ女史の作品の中でも、代表作としてとりあげられる名作中の名作。独創的なトリックは古今随一。


2007/04/12 (Thu) 10:05
五匹の子豚


五匹の子豚 (文庫)




母は無実だったのです―娘の頼みにポアロの心は動いた。事件が起きたのは16年前。若い恋人に走った高名な画家を妻が毒殺、裁判の末に獄中死したのだ。殺人犯を母に持った娘の依頼で再調査に乗り出したポアロは、過去へと時間を遡り、当時の状況を再現してゆく。関係者の錯綜した証言から紡ぎ出された真相とは。



| ホーム |

 BLOG TOP  » NEXT PAGE